クレジットカード現金化しない為の超節約術

お金は天下の回り物、使えば自分に還ってくるから~なんて考えていたりする人はいますか?即日比較Battleはそんな考えで日々暮らしております。

お金を使い、さらに現金が必要になる理由は人それぞれあると思いますが、クレジットカード現金化をしてでも現金が必要という人が当サイトをご覧いただけているかと存じます。

現金が即日で必要になった場合に非常に便利なクレジットカード現金化ですが、そもそもクレジットカード現金化が必要な状況になるということは、普段から緊急用の貯金をしていなかったり、収入と支出のバランスが悪いということが考えられます。

何事にも言えることですが、特にお金に関することは計画性が第一です。『備えあれば患いなし』とはよく言ったものですが、日ごろからお金を貯める習慣をつけていれば、もしかするとクレジットカード現金化が必要ないかもしれません。

即日比較Battleもお金が手元になく、どうしようもなくなった時期がありました。そんな時期にやっていた私の超節約術を一挙紹介しましょう。ただし、中には極端な例があるので参考程度に考えてください。

衣食住で超節約

支出云々と言っても、生きていく為にはどうしても必要なお金があります。家賃・水道光熱費・食費と、絶対にお金が必要になります。ですが、日々の生活にかかる支出を抑えることで、塵も積もれば山となる、年間にすると大きな節約になります。

・電気

家にいると必然的に電気を使うことになります。理想は全く電気を使わないことですが、そういうわけにも行きません。そこで、なるべく使わないという意識が大切です。
まずは、契約している電気のアンペアを確認しましょう。アンペアを下げるだけで基本料金が安くなります。
待機消費される電気も気になりますよね。基本的に使っていない電気製品のコンセントは抜きましょう。また、あまり使わない部屋のブレーカー自体を落としてもいいでしょう。
エアコンなどの冷暖房器具は使わないようにしましょう。基本的に着るもので体温を調節します。夏は首に濡れタオルを巻いているだけで涼しくなりますし、冬はひたすら厚着します。
冷蔵庫の強さも弱にするだけで全然違います。確認しましょう。
明かりについては、消費電力の少ないLED電球にし、なおかつ夜は早く寝てしまうことを心がけます。

・水道

水道代もばかにはなりません。
まず、お風呂であればお湯を溜めないで、シャワーにします。シャワーも出している時間を合計で3分以内に留めることを目標にしてください。
洗濯、食器洗いはなるべくまとめて行います。

・ガス

ガス代は都市ガスかプロパンで料金がかなり違います。圧倒的に都市ガスが安いです。
お風呂にガスが使われているのなら、なおさらお湯を出している時間を短くしましょう。

・食費

おそらく食費が一番目に見えて節約しやすいところではないでしょうか。
まず、コンビニ、外食を止めるだけでかなり節約できるでしょう。自炊をしていれば料理の腕も上がります。
料理に自身がなければ、ひたすら納豆、卵、ご飯、味噌汁で過ごします。さらに言うなら、ご飯は1日2食に減らします。朝と夕方に食べ、夜は食べずに寝ることを心がけます。

これらの支出をクレジットカードで支払いすると、ポイントが付きさらにお得になるのでオススメです。

とにかくお金を使わない

一番の節約はとにかくお金を使わないことです。お金がかかる一切のことを避けます。

上記にも書きましたが、コンビニ、外食はNGです。コンビニの定価で売っているものを避けることができますし、外食しなければダイエットにもなります。

お酒、タバコを止めれば健康になる上にお金も使わずに済みます。

ATMでお金を引き出す回数も最小限に抑えましょう。決まった金額をまとめて引き出し、この金額以上は使わないという制限があれば節約もできる上にATMでの手数料を抑えることもできます。

現金を持たずにクレジットカード決済で買い物をすることもオススメです。いくら使ったかが明細でわかる上に、ポイントが付くので実質割引になります。

休日は極力外出して家の電気を使わず、近所の図書館などで本を読めばいい娯楽にもなります。

と、ここまでやるともはや僧侶のような生活になります。しかも上記に書いたことはほぼ1人暮らししていた場合にできることなので、状況が違えばできないこともあるでしょう。

しかし、極端な節約をするとかなりお金が貯まります。即日比較Battleは上記の生活で1ヶ月に約10万円、年間で約100万円貯めることに成功しました。

あくまでこれは極端な例です。実際にはお金を使わないことには不便なことも多いです。何よりも心が荒みます。

お金を使うときには計画性を大切にし、適度なバランスを持って生活をすることを心がけるようにすれば貯蓄に回せるお金も必ずあるはずです。

いきなり節約すると言っても、自分が何にお金を使っているのか把握してなければどこを節約していいのかわからないと思います。まずは自分がどのようにお金を使っているのか把握することから始めるといいかもしれません。

2017/01/17

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