還元率100%!?の完全に安全なクレジットカード現金化

日々の生活でまとまった現金が必要になったときに、消費者金融にお金を借りるのも1つの手段ではあります。

しかし、消費者金融でお金を借りるには審査が必要であり、もしかしたら借りられないかもしれません。借りることができたとしても信用情報会社に借金の情報が記載され、その後の借り入れやローンをする際に総量規制で制限がかけられる心配も出てきます。

もっと手軽に現金を手に入れる方法として、クレジットカード現金化という手段があります。

クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠があれば誰でも審査なしに現金を手に入れることができます。借金ではないので、借金をしているという情報は信用情報会社に載らず、総量規制にも当てはまることがないので、気軽に現金を手にできる金策です。

気軽にできる、といっても、クレジットカード現金化は法律違反ではないにしろ、クレジットカード会社との規約には違反する行為です。クレジットカード現金化する方法は複数ありますが、方法によってはクレジットカードが利用停止になってしまうかもしれません。

クレジットカード現金化は業者を利用する方法と、自分で行う方法とがありますが、業者を利用すれば利用停止のリスクは下げることができます。しかし、どうしても業者に払う手数料が発生するので、利用したショッピング枠が丸々現金で手に入る訳ではありません。

では、自分で行う方法だと手数料がかからないのではないかと思うかもしれませんが、自分で行うにはショッピング枠で換金性が高い商品を購入し売らなければいけません。換金性が高い、といっても100%で買い取ってもらえる訳ではなく、クレジットカード会社にも換金しているのではないかと目を付けられやすくなってしまいます。

しかし、自分で行う方法で、還元率100%、なおかつクレジットカード会社に目を付けられることもなく安全にクレジットカード現金化できる方法があるんです。

飲み会をしてクレジットカード現金化!?

自分で行うクレジットカード現金化で還元率100%にする方法、それは飲み会の幹事をすることでクレジットカード現金化するという方法です。

これはどういう方法かというと、飲み会やコンパなどで幹事役になり、飲み会が終わりみんなからお金を集めて、支払いは自分のクレジットカードで行うという方法です。

この方法のメリットとしては、やはり還元率100%ということでしょう。お店によっては幹事の分はタダになることもあるので、自分が飲み食いした分はタダになり、その上クレジットカード現金化もできることになります。

また、クレジットカードで支払いをするとポイントが付きます。人数によりますが、飲み会の支払いで付くポイントはかなり大きいでしょう。ポイントの分を考えると、還元率100%以上ということにもなります。

なにより、1番のメリットとしては、クレジットカード会社に全く怪しまれないということです。

自分でクレジットカード現金化を行う場合はどうしても換金性が高い商品の転売をしなければなりませんが、飲み会の場合は飲食代金であり、換金性の高い商品などは関係がありません。万が一クレジットカード会社に疑われても、飲み会の代金を払っただけであると説明すればいいだけです。

メリットしかなさそうな飲み会でのクレジットカード現金化ですが、デメリットもあります。

1つ目に、時間と手間がかかるということです。事前に飲み会をセッティングしなければならず、日にちもかかる上に、幹事をするという手間もあります。業者を利用すれば急に現金が必要になっても対応できますが、この方法では難しいことが考えられます。

2つ目に、金額の調整が難しいということでしょう。業者を利用する際は手元に必要な金額を調整することができますが、この方法では飲み会の参加人数によって金額が変動するので、自分が必要な金額には少なかったり、多かったりすることが考えられます。

3つ目に、好きな時に何回も利用できるわけではないということです。頻繁に飲み会を行っているグループであるならまだしも、毎回幹事を買って出てクレジットカードで支払っているとすれば、仲間内からクレジットカード現金化目的、ポイント目的の飲み会なのではないかと白い目でみられるかもしれません。

クレジットカード現金化業者を使えば好きな時に必要な分だけ利用できる

飲み会を利用したクレジットカード現金化はどうしても時間と手間がかかる、不都合なことが多いので、余程時間に余裕があり、飲み会の計画性もばっちりという人でないと利用しにくいかもしれません。

現金が急に必要になったり、金額を自由に決めたいという人であれば、業者を利用する方法で行う方が時間も手間もかかりません。

自分で行うクレジットカード現金化は、還元率は高いけどどうしても時間と手間がかかってしまうということを覚えておきましょう。

2017/02/9

page top