クレジットカード現金化の買取方式とは?

クレジットカード現金化は、大きく分けて2つの方式がありますが、ひとつは、ここで説明する買取方式という方法です。

方法としてはキャッシュバック方式と買取方式がありますが、方式の違いによって手順やかかる時間、メリット・デメリットが違ってきます。

クレジットカード現金化の買取方式とは?

クレジットカード現金化の方法として、古くから行われているのが、この買取方式でしょう。

大型都市の駅前や、街中にある、実店舗を構えた業者が古くから存在していますが、最近では、インターネットからの申込みもできる業者が増えてきました。

買取方式の仕組みは単純で、業者が指定する商品・販売する商品を購入し、それを業者に買い取ってもらうことで、クレジットカード現金化を行うといった方法です。

古くは、店舗で用意されている金券・新幹線のチケット・ブランド物・貴金属などを購入し、それをその場で売却する方法が主流でした。

インターネットが普及した現在では、通販サイト・業者が用意したサイト、または指定されたサイトで商品を購入し、その商品が手元に届いてから再度業者に発送する、という方法が増えてきました。

インターネットがあれば、店舗に行く手間が省ける・店舗が近くになくても利用できるので、利便性が高くなりました。

また、買取方式は自分でも行うことができ、新幹線のチケットや金券、家電製品などを自分で購入して転売、つまり買い取ってもらうという方法でもクレジットカード現金化できます。

例えば・・・
10万円の金券を購入し、それを8万円で売却したとすると、還元率は80%ということになります。

クレジットカード現金化の買取方式の手順

買取方式の大まかな手順としては、

  1. 実店舗に行く、もしくはインターネットのサイトで申し込む
  2. 本人確認・金額案内などの説明を聞く
  3. 実際に指定された商品をその場で購入、もしくはECサイトで商品を購入する
  4. 実店舗の場合:購入した商品をその場で売却し、現金を受け取る
     インターネットの場合:購入した商品が手元に届き次第、業者に商品を発送する
  5. インターネットの場合:業者に商品が届き次第、利用者に現金が振り込まれる

実店舗とインターネットの店舗と、多少違いはあるものの、商品を購入し、売却するという流れは一緒です。

また、買取方式を自分で行う場合は、自身で商品を購入してそれを買い取ってくれるところへ転売しにいくという手順になります。

業者を使う場合と、自分で行う場合には間に業者がいるかどうかというだけで、結局商品を購入し買い取ってもらうという根本的な部分では手順にさほど変わりはありません。

クレジットカード現金化の買取方式のメリット

  • 実店舗型であれば、対面して取引ができる

    インターネットの普及で、サイトから申込みができる業者が多くなった現在では、電話やメールでの対応が主流です。

    ただ、ネット上の店舗ではどうしても目の前で取引をしているわけではないので、利用者としては裏で何が行われているのか、本当に取引してくれるのかといったところで不安が残ります。

    その点で、実店舗での買取方式を行っている業者は対面して取引を行っており、信頼性は高くなります。

    目の前で実際にある商品を購入し、それをその場で売却して現金を手渡しされるため、わかりやすく、かつ確実ではありますので、安心して取引できると考えることができます。

  • 換金性が高い商品である

    買取方式で用意されている商品・指定される商品は、そのほとんどが換金性が高い商品です。

    万が一買った商品の買取金額に不満がある場合は、その商品を別のところで売却することも可能です。

    また、換金性が高いということは、すなわち換金率がいいことになりますが、換金率は高ければ高いほどいい利用者にとっては、一番気になるところになるはずですので、買取方式では高い換金率が期待できるということです。

クレジットカード現金化の買取方式のデメリット

  • 時間・手間が大幅にかかる

    クレジットカード現金化の方式には大きく分けて、キャッシュバック方式と買取方式がありますが、買取方式は一方のキャッシュバック方式と比べると時間と手間がかかります。

    実店舗で買取方式のクレジットカード現金化を行うのであれば、まずは店舗に行かなければなりません。

    近いところに店舗があればいいのですが、まず店舗が近くにない人はわざわざ赴く手間が必要です。

    まず店舗型の業者は都市部の駅前で営業していることが多く、田舎になればまず店舗がないことが考えられ、田舎の人は店舗で利用することは現実的な話ではなくなってしまうでしょう。

    インターネットでの手続きができるところであれば実店舗に行かずに済みますが、手間と時間がかかります。

    上記の手順にあるように、インターネットでの手続きの場合は、

    1. 購入した商品が手元に届く
    2. 業者に商品を送り返す
    3. 業者に商品が届いた時点で入金される

    といった過程が必要なので、キャッシュバック方式に比べると、申込みから入金まで時間が大幅にかかります。

    また、商品を送り返す際の手間や、さらに発送代金を利用者に負担させるような業者もいます。

    利用者にとってネット上の買取方式の商品は何かとネックになりやすいのですが、それを解消しようとして商品を送らないという業者も存在します。

    しかし、クレジットカード現金化は商取引という形態をとることで違法ではないという形を保っているために、架空の取引をしたとなるとリスクが高まってしまう危険性がありますので、商品が実際手元に来ない取引はまずいということになるのです。

  • クレジットカード現金化していることがバレやすい

    『換金性が高い商品である』ということは、買取方式のメリットとしても書きましたが、実は、これが買取方式のデメリットでもあります。

    クレジットカード現金化は法律違反にはなりませんが、発行元の会社との規約には違反します。

    『換金性が高い=現金に換えやすい』ということは、『換金目的にショッピング枠を利用している可能性が高い』と目を付けられることになり、買取方式はバレやすい方法になるということになります。

    クレジットカード現金化で一番避けたいことは、利用停止であるはずなので、その点で、とてもリスクが高い方法であるということは理解しておきましょう。

    換金性が高い商品例

    • 新幹線の回数券
    • Amazonギフト券
    • ブランド品

    上記の商品は買取方式でよく利用されている商品であり、特に新幹線の回数券は購入すらできない場合が多く、購入できたとしても何のため購入したのかということを問いただされるケースが多くなっています。

    現在ではAmazonギフト券買取業者が多くなってはいますが、Amazonギフト券も金券の1種であるとの認識が進んでおり、購入が制限されることも多くなってきました。

クレジットカード現金化の買取方式まとめ

「買取方式はキャッシュバック方式に比べ安全性が高い」という言葉をよく見かけますが、
あくまで、

  • 対面式の店舗型であれば安心できる
  • 換金性が高い商品が手元にくる

といった点で安全性が高いと謳っていることが多いです。

むしろ買取方式ではクレジットカード現金化していることがバレやすいので、利用停止になるリスクがあるという点においては、危険性が高い取引になります。

危険性を理解した上で、商品の買売で確実に取引したい、還元率をよくしたいという人にとっては、都合がいいのかもしれません。


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